この記事はAndroidスマホ用のアプリ開発の中で、
今後の開発で再使用性が高いと思われるコーディングをまとめたものです。
Javaの開発経験、XML構文規則、Androidのアプリ開発経験がある方を対象としています。
Androidのアプリ開発でお役にたててれば、嬉しいです。
(これからAndroidのアプリ開発やJavaでの開発を始めたい方への案内は、記事の最後で紹介します)
スマホにアプリがインストールされているか確認する
最近のアクションカメラはV30以上のSDカードが必須です。
ポイント
端末にアプリがインストールされていない場合にGooglePlayに誘導など、アプリがインストール済みか確認したい。
PackageManagerを使用すれば、端末にインストールされてるアプリ情報を取得することができます。
今回は、端末にアプリがインストールされているか確認する方法を紹介します。
PackageManager
PackageManager
PackageManagerのgetLaunchIntentForPackageを使用して、アプリがインストールされているか確認します。
AndroidManifest.xml
<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<manifest
:
<queries>
<package android:name="com.jiseifirm.duel" />
:
</queries>
<application
:
</application>
</manifest><package>にインストール確認するパッケージを登録する必要があります。
インストール確認
// インストール確認 //
private boolean isInstall(String app) {
return (context.getPackageManager().getLaunchIntentForPackage(app) != null);
}
インストール確認するアプリのパッケージ名を指定し、戻り値(boolean)で判定します。
:
if (isInstall("co.jiseifirm.duel")) {
// インストールされている場合の処理
:
} else {
// インストールされていない場合の処理
:
}
:今回は、ここまでです。
アプリがインストールされているか確認しているAndroidアプリです。
誤字脱字、意味不明でわかりづらい、
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これからAndroidのアプリ開発やJavaでの開発を始めたい方へ
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