この記事はAndroidスマホ用のアプリ開発の中で、
今後の開発で再使用性が高いと思われるコーディングをまとめたものです。
Javaの開発経験、XML構文規則、Androidのアプリ開発経験がある方を対象としています。
Androidのアプリ開発でお役にたててれば、嬉しいです。
(これからAndroidのアプリ開発やJavaでの開発を始めたい方への案内は、記事の最後で紹介します)
入力したIPアドレスのフォーマットをチェックする
ポイント
IPアドレスはピリオド(.)で区切られた3桁までの数値が4つで構成します。
PatternとMatcherを使用して、フォーマットをチェックします。
厳密には255までの数値で第4オクテットで指定できない値があります。
Pattern
Matcher
IPアドレスチェック
ピリオド(.)で区切られた3桁までの数値が4つで構成を正規表現します。
入力値を正規表現にマッチするかで判定します。
// IPアドレスチェック //
public static Boolean isIpAddress(String ipAddress) {
if (ipAddress.isEmpty() || ipAddress.equals("none")) return true;
String reg = "^([0-9]{1,3}\\.){3}[0-9]{1,3}$";
Pattern p = Pattern.compile(reg);
Matcher m = p.matcher(ipAddress);
return m.find();
}EditViewで入力した値をIPアドレスチェックで判定します。
if (isIPAddress(ip.getText().toString().trim())) {
// OK
:
} else {
// NG
:
}今回は、ここまでです。
IPアドレスチェックしているAndroidアプリです。
誤字脱字、意味不明でわかりづらい、
もっと詳しく知りたいなどのご意見は、
このページの最後にあるコメントか、
こちらから、お願いいたします♪
ポチッとして頂けると、
次のコンテンツを作成する励みになります♪
これからAndroidのアプリ開発やJavaでの開発を始めたい方へ
アプリケーション開発経験がない方や、アプリケーション開発経験がある方でも、JavaやC#などのオブジェクト指向言語が初めての方は、Androidのアプリ開発ができるようになるには、かなりの時間がかかります。
オンラインスクールでの習得を、強くおススメします。
未経験者からプログラマーを目指すのに最適です。まずは無料カウンセリングから♪

ゲーム系に強いスクール、UnityやUnrealEngineを習得するのに最適です。まずは無料オンライン相談から♪

参考になったら、💛をポッチとしてね♪



コメント欄