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超簡単!? DIYで車載カメラマウントを作成

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この記事は約11分で読めます。
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こんにちは、まっさん(@Tera_Msaki)です。

練習会やレースなど、
その時の運転を振り返るのに、
車載カメラの映像は役に立ちます。

カメラの取り付けが簡単で、
角度の調節が簡単で、
安くて、それでいて外れない。
そんな車載カメラマウントがないかと、
行き着いたのが、
今回紹介する車載カメラマウントです。

この記事は次のような人におすすめ!

・DIYに興味がある人
自分の運転をビデオ撮影したい人
車載カメラをどこに設置したらよいか、悩んでいる人

この記事を読めば…

自分の運転をビデオ撮影する方法が分かります。

DIYレベル

★☆☆☆☆ かなり簡単(加工なし、部品と工具さえあえれば超簡単♪)


DIYで作成した車載カメラマウントで撮影した動画です。

ハンドル、ペダル、シフト、サイドブレーキの操作が、バッチリ映像に残ってます、、、ミスがたくさん、、、お恥ずかしい。

車載に適したウェアラブルカメラ

車載を考えた場合、運転席から操作できることが必須となります。
本体部とカメラ部分がセパレートになっている。
あるいは、Wifi接続でスマホからリモート操作できるものを選びましょう。
出来るだけ軽量で小型、手振れ機能がついているものが車載カメラとして使うのに適しています。
Panasonicのウェアラブルカメラ HX-A500をおすすめしたいのですが、生産終了で後継機もない状況です。
現在販売されているものであれば、GoProが良いと思います。

車載カメラのマウント位置

車載で運転を撮影すること考えた場合、
カメラをマウントする位置は、助手席に座って、運転席に視線を向けた位置が良いと思います。
運転操作と運転者の視線の先が映像に収まる位置がベストアングルです。

車載カメラマウントの作成

助手席に座って、運転席に視線を向けた位置として、
助手席のヘッドレストに設置した場合、撮影位置が近すぎます。
その延長線上にちょうど助手席のショルダーベルトアンカーがありますので、
ここにマウントするための金具をつければ、ベストアングルに車載カメラをマウントできます。
ショルダーベルトアンカーもシートベルトアンカーと同じサイズのボルトで固定されていると思いますので、
4点式シートベルをつける際に使用するシートベルトフックが使えます。

大抵のカメラには、雲台取り付け用のネジ穴がついています。
(ない場合でも、アクセサリーとして雲台取り付け用をステーがあると思います)

ショルダーベルトアンカーに可動部をもつ雲台を接続します。
使用している雲台は2つ可動部をもつ雲台です。
もともと吸盤で固定するタイプですが、吸盤部分を取り外して、雲台本体のみ使用します。

大きめの平ワッシャとM4のネジ、ワッシャ、ナットを使ってシートベルトフックと雲台を接続します

使用しない場合は、このようにたたんだ状態にしています。

シートベルトフックとショルダーベルトアンカーを共締めするとショルダーベルトアンカーが固定されてしまうので、シートベルトフックをボディ側にセットします。これでショルダーベルトアンカーはフリーになり、シートベルトの伸縮でショルダーベルトアンカーが動くようになります。

Panasonicのウェアラブルカメラ HX-A500の設置例です。

Wifi接続でスマホからリモート操作も可能ですが、運転席から録画の開始と停止を手動で行っています。

今回はここまでです。

お手軽DIYですが、いいアングルで車載がとれるのでおススメです。


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