ジムカーナ

ジムカーナについて

ジムカーナ
この記事は約6分で読めます。

こんにちは、まっさん(@Tera_Msaki)です。

今回は趣味の話をしたいと思います。
アプリ開発でジムカーナというキーワードがでてきたと思いますので、今回は、「ジムカーナについて」を紹介したいと思います。

もともとクルマを運転するのが好きだったのですが、ある時、友人に誘われてジムカーナ練習会に参加したのがきっかけだったように思います。その後、クローズド格式の競技会に参加し、B級ライセンスを取得。それからは、近畿地区の公式戦に参加するようになって、現在に至ります。

ジムカーナ

ジムカーナは舗装路面に設定されたコースを競技車両が1台ずつ走行するタイムトライアル形式の競技です。国内Bライセンスで出場できる参加型モータースポーツの代表格です。

奈良県にある名阪スポーツランド(Cコース)のパドックの様子です。

ジムカーナについて

ジムカーナは、サーキットや大きな駐車場にパイロン(マーカー)で指定した1分から2分程度のコースを走行し、1日2回の走行でベストタイムを競います。コースには、スラロームやS字コーナー、360度ターンなど、クリアするために運転テクニックが必要な箇所があり、攻略するには、アクセルやブレーキ、ステアリング操作でクルマを手足のように操れることが求められます。

実際の走行動画です。
練習会ですので、レーシングスーツは着ていません。地方選手権以上の公式戦ではレーシングスーツの着用が義務付けられています。

鈴鹿にあるモーターランド鈴鹿での走行動画です。サーキットにパイロンを配置して、ジムカーナのコースとすることがあります。

アプリ開発で紹介した「gymkhana Archive」の走行データです。

スマホ内蔵のGPSではなく、GPSセンサー(DG-PRO1)を使用して走行データを採取しています。スマホ内蔵のGPSでは、GPSデータの取得サイクルが1秒間に1回(1Hz)ですが、DG-PRO1は1秒間に10回(10Hz)のため、より詳細な走行軌跡を記録することが可能です。

 

国内Bライセンスについて

公式戦に参加するためには、国内Bライセンスが必要になります。国内Bライセンスは講習会に参加するか、クローズド格式の競技会に参加し、完走できれば証明書を発行してもらえるので、証明書でライセンス申請すれば、取得できます。公式戦でなければ、ライセンス不要です。また、公式戦でもクローズド格式のクラスであれば、ライセンス不要で参加できます。

公式戦について

ジムカーナの公式戦には格式があり、全日本ジムカーナ選手権、JAFジムカーナ地方選手権、JMRCチャンピオンシリーズ、JMRCミドルシリーズなどがあります。格式毎のレギュレーションがあり、レギュレーションに応じた車両や装備が必要になります。

レギュレーションについて

車両の排気量、駆動方式、改造範囲に応じて、レギュレーションでクラス区分を規定しています。

2021年全日本ジムカーナクラス区分
JG1 4輪駆動のSA・SAX・SC車両
JG2 後輪駆動のSA・SAX車両と2輪駆動のSC車両
JG3 気筒容積1600ccを超える前輪駆動のSA・SAX車両
JG4 気筒容積1600cc以下のSA・SAX車両
JG5 クラス6、クラス7およびクラス8に該当しないPN車両
JG6 気筒容積1600ccを超え2000cc以下の2輪駆動(FR)のPN車両(JAF登録年が2012年1月1日以降の車両)
JG7 気筒容積1600ccを超える2輪駆動(FF、FR)のPN車両
JG8 気筒容積1600cc以下の2輪駆動(FF、FR)のPN車両
JG10 オートマチック限定免許で運転できるP・PN・AE車両
※改造範囲の広さはP<PN<SA=SAX(SAナンバーなし)<SC(ナンバーなし)、AEはハイブリッドを含む電気自動車

 

シガー電源式の空気入れはエンジンを掛けないと使用できないので面倒で調整しないこともありましたが、これだと面倒がなく便利です。

今回はここまでです。

次回は、練習会や公式戦を含む試合の様子を紹介してみたいと思います。

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村

コメント

タイトルとURLをコピーしました