デジスパイス

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GPSロガーでタイム計測する

GPSの位置情報を使ってタイムを計測する方法はお手軽な反面、GPSの特性を知らずにタイムを計測した場合、光電管と比べて、計測ミスや精度がイマイチで使い物にならないといったことをよく聞きます。GPSの特性を考慮したタイムを計測する方法を紹介します
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GPSロガーアプリの応用

同じようなタイムで、その走行内容に差がないと思われた走行にも、実はプラス・マイナスの差で隠れた差があります。その差を見つけるのに、ゴーストモーション再生は有効な手段のひとつです。車載動画の同期再生でその差の原因を見つけることができます。
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車載動画を活用しよう

車載動画のメリットは、自分1人で撮影できることです。練習会などで自身で撮影し、その時の運転を振り返ることができます。デメリットは、走行全体を客観的に俯瞰してみることができないことです。車載動画をGPSロガーと連動させて走行全体を俯瞰して見る方法を紹介します。
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GPS走行データ研究レポート
コーナリング③

どんなスポーツにも「型」というものがあります。コーナリングを4つのゾーンに分けて、各ゾーンにおけるクルマの操作と動きを「型」と表現する。8の字を練習するのはコーナリングの方向を一度に両方できるから、自分の「型」を確認したり、磨くのに最適 です
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GPS走行データ研究レポート
定常円①

タイヤの最大グリップをコーナリングのみに使っている状態が、理想的な定常円です。加速、減速もない等速を維持するアクセルワークと回転半径を維持するステアリングワークが必要とされる定常円で、旋回中のギア選択でタイム差がどの程度あるか検証します
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GPS走行データ研究レポート
タイム差分析①

全体のタイム差はリザルトで確認できますが、そのタイム差がどの区間でついたものなのかはわかりません。実際のGPSロガーの走行データを使って、タイム差があった区間の特定から、分析グラフでタイム差がどこでついたか確認する方法を説明します。
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