この記事はAndroidスマホ用のアプリ開発の中で、
今後の開発で再使用性が高いと思われるコーディングをまとめたものです。
Javaの開発経験、XML構文規則、Androidのアプリ開発経験がある方を対象としています。
Androidのアプリ開発でお役にたててれば、嬉しいです。
(これからAndroidのアプリ開発やJavaでの開発を始めたい方への案内は、記事の最後で紹介します)
インストールしているアプリのアイコンを表示する
ポイント
アプリ連携機能を実装する際に連携するアプリのアイコンを表示する方法を紹介します。


アイコン表示するアプリのパッケージ名を登録
Android11以降ではインストールしているアプリ情報は一部のアプリを除いて非公開です。
アプリ情報をアクセスするにはAndroidManifest.xmlにアプリのパッケージ名を登録する必要があります。
:
<queries>
<package android:name="com.facebook.katana" />
</queries>
:アプリのアイコンを表示する
PackageManagerでアプリのアイコン画像を取得します。
:
ImageVIew sns = findViewById(R.id.sns);
try {
sns.setImageDrawable(icon("com.facebook.katana"));
} catch (Exception e) {
sns.setImageDrawable(null);
}
:
private Drawable icon(String pkg) throws PackageManager.NameNotFoundException {
PackageManager packageManager = context.getPackageManager();
return packageManager.getApplicationIcon(pkg);
}
:今回は、ここまでです。
インストールしているアプリのアイコンを表示しているAndroidアプリです。
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これからAndroidのアプリ開発やJavaでの開発を始めたい方へ
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