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DIYでパッチバックの雨漏りを修理する

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トランクにあるスペアタイヤを外すと窪みに水が溜まっていることに気が付いた。
走行中に足回り(リアショックのアッパーマウント)がら水が入り込んだ?
走行していないのにトランクが濡れている。
走行していないのに車内に水が入りこむ場合、雨漏りしています。
今回は、DIYでパッチバック車の雨漏りを修理する方法を紹介します。

この記事のテーマ


パッチバックの雨漏りを修理する

DIYレベル

☆☆ 簡単(雨漏りしている箇所次第?)
作業時間  約2時間

雨漏りの原因①

ハッチバックは開口部が大きいため、セダンと比べて雨漏りすることが多い。
スペアタイヤを搭載しているクルマはスペアタイヤの窪みに水がたまりやすい。
放置すると錆びが発生、穴が空くこともあるので修理が必要です、
雨漏りの原因の多くはパネル溶接部のコーリングの劣化です。
コーキングの剥がれを見つけたら、コーリング剤で補修します。

塗装の剥がれはありますが、コーキングの剥がれはありません

雨漏りの原因②

ハッチバックの場合、テールランプの接続部から雨漏りすることがあります。
テールランプを外して、接続部のパッキンを確認します。

リアバンパーを外すとフラッパーがあります

空調用ゲート(フラッパー)を外して、接続部のパッキンを確認します。

パッキン交換

テールライトのパッキンが劣化している場合は交換します。
純正部品(パッキン)が入手できない場合、2mm厚程度のスポンジシートをカットして、パッキンを作成します。

フラッパーのパッキンが劣化している場合はフラッパー本体または、パッキンを交換します。
フラッパー本体が入手できない場合、スポンジテープを張り替えます。

テールランプ固定用クリップのパッキンが劣化している場合は交換します。
純正部品(クリップ)が入手できない場合、防水両面テープをカットして、パッキンを代用します。

雨漏りの修理後

フラッパーとテールランプ固定用クリップのパッキン補修後、雨漏りしなくなりました。
両方とも純正部品が廃盤で高耐候防水パッキンテープと防水両面テープで代用しました。

今回はここまでです。

スペアタイヤの窪みは水が溜まりやすく、スペアタイヤを外すまで気が付かないことが多い。
雨天時、走行していないのにトランクが濡れている場合は雨漏りを疑った方が良いと思います。
車内の湿気がに高いなど違和感を感じたら、雨漏りの修理をオススメします。

イベントで大活躍なテントタープ。
ルーフのデッドゾーンに濡れたくない荷物を置けるので、とても重宝しています♪

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