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DIYでスマホのバッテリ交換

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この記事は約17分で読めます。

こんにちは、まっさん(@Tera_Msaki)です。

今回は趣味(DIY)の話をしたいと思います。
私は捨てることが苦手で修理して使い続ける性格で、それが高じてDIYするようになりました。

・DIYに興味がある人
・Androidスマホのバッテリ交換費用を抑えたい人
・Androidスマホの中身がどうなっているか知りたい人

この記事を読めば、Androidスマホのバッテリを交換方法する方法が分かります。

Androidスマホのバッテリ交換をお店にお願いすると、
ケータイ補償未加入で 10,000円ぐらいでしょうか、、、
互換バッテリは工具付きでも 3,000円でおつりがくる値段です。
互換バッテリは交換する機種毎にありますので、
適合するバッテリを購入します。

バッテリ交換が必要なケース

今回、バッテリを交換するスマホは、
SONY製の
Xperia XZ1(docomo型番:SO-01K)です。
このスマホ、購入から4年以上使用していますが、
バッテリーの減りが早くなってきたといったバッテリの劣化ではなく、
バッテリ本体が熱で膨張して液晶パネルを押し上げてきています。

この状態でも使用できますが、
雨などで水に濡れた場合、確実に
故障します。

この状態になったら、
すみやかにバッテリを交換することをおススメします。

バッテリの交換

ほとんどのAndroidスマホは、バッテリがスマホ本体に内蔵していて、
本体を分解しない限り、バッテリを交換できない構造です。

しかし、本体の外観上に分解するためのネジが見当たりません。
大抵は液晶パネルが
強力な両面テープで張り付いているだけで、
液晶パネル自体が蓋の役割をしています。

今回、交換で使用する互換バッテリは、
 iFactoryさんの「
XPERIA XZ1 SO-01K SOV36 701SO 互換バッテリー」です。

スマホを分解する際に必要な工具付きもありますので、
工具がない方は、工具付きを購入する方がよいと思います。

専用工具が欲しい方は、こんないいモノがありました

分解工程

バッテリが膨張して液晶パネルが浮き上がっている状態の場合、ちょうど隙間ができているので、
この隙間にヘラ(工具)
などを使って、少しづつ両面テープを剥がしていきます。
液晶パネルを切り離す場合、リムーバーを使って、コネクタを外します。

枠に残った両面テープをキレイに取り除きます。

精密ドライバーを使って、ネジを外すとカバーが外れて、バッテリが確認できます。

バッテリのコネクタをリムーバーを使って外します。
バッテリは両面テープで張り付いているため、
スマホ本体とバッテリとの間にヘラ(工具)などを使って、
少しづつ両面テープを剥がしていきます。
剥がれにくい場合はドライヤー等を使って、
スマホ背面を温めると剝がれやすくなります。
その場合は、マザーボードを外した方がよいと思います。

組み立て工程

新しいバッテリの背面に交換キットに付属している両面テープを張り、
スマホ本体に貼り付けます。
バッテリのコネクタをはめて、カバーを取り付けます。
この状態で(仮で)液晶パネルのコネクタを接続して、
電源が入ることと、バッテリが充電できることを確認します。

交換で使用した工具(精密ドライバーとリムーバー兼ヘラ)

電源が入ることと、バッテリが充電できることが確認でききたら、
液晶パネルとスマホ本体の接続部に両面テープを貼り付けて、
液晶パネルを本体に装着します。
両面テープも交換キットに付属しています。
液晶パネルを装着する際、
コネクタのはめ忘れに気を付けてください。

右側にあるのが、液晶パネルをスマホ本体に装着するために両面テープ。

液晶パネルをスマホ本体に装着できれば、
バッテリ交換は完了です。

今回はここまでです。

一見して難しそうなスマホのバッテリも DIY で交換することが可能です。
しかし、スマホ本体はとても壊れやすい精密機械です。
配線やコネクタを無理に力を入れて、外したり、引っ張たりしないでください。
また、コネクタ部分や基盤に直接指が触れると静電気で故障することがあります。
帯電防止リストバンド等を使用することをおススメします。

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