起業

最新 起業から1年目までの
会社設立の手続きと法律・税金

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こんにちは、まっさん(@Tera_Msaki)です。

この記事はサラリーマンから独立、起業するにあたって、当時の自分の思いや足跡をまとめたものです。
起業にあたり、最初にしたことは起業本を読むことでした。
本の内容にはふれませんので、 気になったキーワードだけ、記事の最後で紹介します。
キーワードについて知りたいと思った方は、実際に本を手に取って、読んでもらえれば、嬉しいです。

個人事業主ではなく、法人として起業するには?

個人事業主から法人化すればもっと経費が使えるとか、よく聞く話です。
法人化のメリットは、社会的信頼度が高い。経費にできる範囲が広く柔軟。一定所得を超えると所得税よりも節税。
デメリットは、手続きや費用がかかる。経理や人事などの管理が必要。
知識としては、これぐらいでしょうか。

起業を決めた瞬間から会社設立までに知っておくべき法律、税金、手続きの知識を得るには、
税理士と弁護士が監修した本を読むのがベストだと思います。

この本ですが、
会社法で起業に必要な部分だけを切り出して、
説明している参考書のような本でした。
内容は実践的でわかりやすく書かれていますが、
簿記等の知識がないとちょっと厳しいと思います。
個人事業主ではなく、あくまで法人として起業する人は必読です。

最新 起業から1年目までの会社設立の手続きと法律・税金(著者:須田邦裕さん、出澤秀二さん)」

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気になったキーワードを書き留めておきます。

・個人事業の経理期間は1/1から12/31
会社では支払いが先で、入金が一番最後になる
 →資本金は支払いのための出資
・合同会社は有限責任社員だけからなる(合名、合資は無限責任社員が必要のため、起業には不向き)

・役員給与の考え方
・交際費・寄付金などの取り扱い
・会社と社長間の取引
赤字も貯金?

 →青色進行で過去9年間に発生した赤字分を利益総裁
・印紙税の節税マメ知識
 →カード支払いは印紙が不要
・消費税の納税計算のしくみ
 →原則課税制度と簡易課税制度
・「課税事業者の選択」という手もある
 →売上1000万未満であっても、仕入の消費税が多い場合は課税事業者で還付を受けれる
・予算を立てる
 →利益目標から決める方法、売上からどれぐらい利益がでるかを繰り返しシミュレーション
年末調整にすべきこと

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