起業

個人事業の開業届

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こんにちは、まっさん(@Tera_Msaki)です。

今回は独立・起業関連の話をしたいと思います。
勤めている会社のセカンドキャリア制度を利用して、
昨年の4月から休職、9か月経過しました。

退職まで残り3か月。
起業するにあたって最初にすることは、
「個人事業の開業・廃業等届書」を税務署に提出することです。

開業届とは

会社に勤めていると意識することはありませんが、毎年1月1日から12月31日までの1年間に生じた所得について、その翌年の2月16日から3月15日までの間に確定申告を行い、所得税を納付しています。
個人事業主も同じで毎年1月1日から12月31日までの1年間に生じた所得を計算し、所得税を納税しなければなりません。さらに事業規模に応じて、個人事業税や消費税の納税も必要となります。
開業届とは、個人事業を開業したことを税務署に申告するとともに、税の開始を報告することです。

個人事業主が開業届を提出するメリットとして、節税効果の高い青色申告を利用して確定申告ができることです。
そのため、所得を計算する期間を長くとれる1月が提出のベストだと考えました。
今回、税務署に提出する書類は2種類。
申請用紙は国税庁のホームページからダウンロードできますが、freeeの
無料サービスを使えば、フォームに入力するだけで必要書類をPDFファイルとして作成してくれますので、利用しない手はないと思います。

規定のフォーマットの開業届が、無料 で作成出来ます♪ ↓↓↓

青色申告では、収入や必要経費に関する日々の取引状況を記録した複式簿記の元帳と補助簿が必要になります。
簿記の知識がない場合は、freeeに確定申告サービスがありますので、そちらを利用するとよいと思います。

青色申告で必要な書類
・総勘定元帳
・仕訳帳、現金出納帳、預金出納帳、売掛帳、買掛帳、経費帳、固定資産台帳

青色申告で必要な書類が作成できる確定申告サービスです♪ ↓↓↓

私は、初年度無料 の「やよいの青色申告オンライン(セルフプラン)」を使ってます♪
経費は
かんたん取引入力、その他は仕訳入力 を使ってます。
仕訳入力は、簿記の知識がないとツライかも?

◎個人事業の開業・廃業等届書
フォームに入力する内容は、住所、氏名、生年月日などの申請者の情報、働く場所、仕事の概要、屋号、収入の種類、従業員、確定申告の種類です。
私の場合ですが、仕事の概要は、フリーランス(ITサービス・ソフトウェア開発)としました。
開業届で悩む屋号ですが、店名のようなもので、何をしているところかわかる名前が良いと思います。
作成されたPDFファイルを印刷し、氏名欄に印鑑を押すのと、個人番号の欄にマイナンバーを記入すれば完成です。
作成されたPDFファイルには控えが出力されるので、こちらにも同じように押印とマイナンバーを記入して、税務署に提出します。
この控えは、税務署に提出時に受付印を押して返却してくれます。口座開設に必要な書類になります。

◎所得税の青色申告承認申請書
入力フォームの確定申告の種類で青色申告を選択すると、PDFファイルを作成してくれます。
こちらも作成されたPDFファイルを印刷し、氏名欄に印鑑を押せば完成です。
作成されたPDFファイルには控えが出力されるので、こちらにも同じように印鑑押して、税務署に提出します。
こちらも、税務署に提出時に受付印を押して返却してくれます。

◎提出方法
書類の提出方法として、スマホで電子申請、PCで電子申請、税務署に提出、郵送が選択できます。
すぐに屋号用の銀行口座が欲しかったので、「税務署に提出」する方法を選択しました。
「税務署に提出」の場合、窓口に書類を提出すれば、その場で記載内容を確認して、控えに受付印を押して返却してくれます。

◎マイナンバーカード
マイナンバーは通知カードに記載しているものを転記すればよいのですが、電子申請する場合には、マイナンバーカードが必要です。
税務署に提出する際に本人確認があり、マイナンバーカードであれば、マイナンバーカードのみでOKです。
通知カードの場合は、通知カードに加え、住民票、顔写真付きの本人確認書類(運転免許証など)が必要なようです。

今回はここまでです。
次回は屋号での銀行口座の開設とクレジットカードの作成
など、これから経験することを紹介したいと思います。

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