起業

屋号付き銀行口座を
引落口座にできるクレジットカード

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今回は独立・起業関連の話をしたいと思います。
事業用の銀行口座が開設できたら、
事業用クレジットカードを作成しましょう。

この記事のテーマ


屋号付き銀行口座を引落口座にできるクレジットカードを作成する

開業届が簡単に作成できるサービスです。
私もこのサービスを利用して開業届を作成しました。

事業用クレジットカードを作成する理由

確定申告で特別控除を受けるためには、青色申告で複式簿記形式にて記帳する必要があります。
事業に関係する支払いで、振込や口座引き落とし以外の支払いを事業用クレジットカードにすれば、経費の把握が容易かつ、スマートに行えます。
個人用のカードや現金で支払った場合は、勘定科目「事業主貸」「事業主借」で処理しなければなりません。

屋号付き銀行口座から引落できるクレジットカード

クレジットカードを作成する場合、引き落とし口座を指定しますが、口座名に屋号が付くだけで作成できないクレジットカード会社は多いです。
次に年会費が必要なところがほとんどです。

屋号付き銀行口座を引落口座にできるクレジットカード会社で、年会費が安いところ、できれば無料はないかと探したところ…

三井住友カードが見つかりました。

正確には、三井住友カードビジネスオーナーズです。

年会費が永年無料で、もちろん、屋号付き銀行口座を引落口座にできます。

年間100万円以上の利用があるなら、ゴールドという選択もありだと思います。

クレジットカードの作成

①必要事項の記入

バナーをクリックして、WEB上で必要事項を記入して、クレジットカード作成の申し込みをします。
ここでのポイントは、引き落とし口座を
屋号付き銀行口座で登録してください。

②必要書類の送付用封筒が送られてくるので、必要書類を同封の上、返信する

クレジットの申し込みから、4日後に必要書類の返信用封書が届きました。
必要書類は、本人確認と現住所を確認するものです。
本人確認は本人の顔写真があるもの、現住所に本人が住んでいることを証明するものです。
私の場合、マイナンバーカードと運転免許証をコピーして、必要書類としました。
いずれも顔写真と住所が記載されていますので、この2点で問題ありません。
マイナンバーカードがない場合は、直近の公共料金などの支払い明細などが必要になってきます。

③審査完了のメールが届く
必要書類の送付から、10日後に審査完了のメールが届きました。
通常は1週間ほどで、引き落とし口座に預金残高がないため、審査にパス出来なかったのかと思いましたが、問題ありませんでした。
クレジットカードの到着まで、さらに1週間かかります。

④クレジットカード到着後の設定
届いたクレジットカードですが、通常のクレジットカードと違って、カード番号やセキュリティコードの記載がありません
カード番号やセキュリティコードを知るためには、三井住友カード会員向けサービス「Vpass」の登録が必要です。
会員番号は届いたクレジットカードに同封されてきますので、こちらの情報を使って、「Vpass」にユーザ登録します。

クレジットカード到着後の設定が完了すれば、クレジットカードが使用できるようになります。
サービス利用料の支払いなどのクレジットカード情報を
事業用クレジットカードに変更しましょう。

今回はここまでです。

誤字脱字、意味不明でわかりづらい、
もっと詳しく知りたいなどのご意見は、
このページの最後にある
コメントか、
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