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DIYで簡単パンク修理

この記事は約17分で読めます。
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こんにちは、まっさん(@Tera_Msaki)です。

不意に訪れるタイヤのパンク!?

タイヤに溝があって、まだ使えるのに、、、
パンクしてない方も一緒に交換しないといけないの?
もう少しだけ使いたい、、、

そういう場合は、
DIY で修理しちゃいましょう♪

今回は、簡単にできるタイヤのパンク修理の方法を説明します。

この記事のテーマ


釘を踏んでパンクしたクルマのタイヤを DIY で修理する

DIYレベル

☆☆☆☆ かなり簡単(チューブレスなので、10分もあれば完了!!簡単♪)

直せるパンクの状態ついて

パンクでも状態によっては、
直せるものと直せないものがあります。
直せるのは、トレッド(地面との接地面)に
釘などが刺さって穴が空いたケースです。
サイドウォール(タイヤの側面)のキズや、
トレッドでも劣化によるヒビなどは直せません。

釘でもなネジでもありませんが、、、コレが刺さってパンクしました(泣)

パンク修理

修理の方法としては、
穴に刺さっている釘(ネジ)を抜いて、
専用の修理剤で穴を塞ぐだけです。
使用する専用の修理剤(
修理キット)は、
ホームセンターで入手できます。

修理剤とボンド、穴をキレイにする治具、修理剤を入れる治具。

安物はちょっと、、、という方は、安心の国産を選びましょう♪

パンク穴の整形

タイヤに刺さった釘(ネジ)を取り除きます。
釘の場合は、ペンチやニッパを使用します。
ネジの場合は、ドライバを使えば簡単に取り除けます。

修理キットの「穴をキレイにする治具 」を使って、穴をキレイに整形します。
ポイントとしては、治具のネジが切っている部分に「
ボンド を塗っておくと、
滑りが良くなるのと、修理剤の吸着が良くなります。

貫通するまで差し込みますが、ホイールまで届かないように。

修理剤の注入

修理キットの「修理剤を入れる治具 」の穴に、「修理剤 」を差し込み、
修理剤に「
ボンド 」を塗ります。

修理剤を入れる治具の穴は、先端に切れ込みがあり、修理剤を入れた後に抜けるようになっています。

修理剤を注入します。
ポイントとして、少し力がいりますが、
ねじ込まないことです。

修理剤 」がトレッドを貫通し、
しっかりと注入出来たら、
修理剤を入れる治具 」だけを引き抜きます。
抜くときも、真っすぐに抜いてください。

仕上げ

トレッドからはみ出ている「 修理剤 」のカットします。
推奨は修理剤を 2 ~ 3 ミリ残すとなっています。
穴がトレッドパターン(タイヤ溝)にありましたので、
トレッド面に合わせて
カッター使ってカットしました。

のこヤスリを使って、
トレッドについた汚れをキレイにします。

スポーツ走行後のタイヤカスを取り除くのに大活躍の「神東工業 鋸ヤスリ」

パッと見では、パンク修理の後はわかりません。

エアポンプを使って、
エア漏れがないか確認しながら、
タイヤに空気を入れます。
マキタのエアポンプは、
エア圧を確認しながら、
空気を入れることができるので便利です。
指定圧まで空気を入れ、
この状態で 2 ~ 3 分放置して、
エア圧が下がらなければ、
エア漏れがないことが確認できます。

今回はここまでです。

ポイントさえ押さえれば、
パンク修理は簡単です。
その気になれば、
出先でも修理できるので、
修理キットを車載しておくことを、
おススメします♪

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もっと詳しく知りたいなどのご意見は、
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