DIY

DIYならではのオイル交換

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こんにちは、まっさん(@Tera_Msaki)です。

DIYの作業で定番といえば、エンジンオイルの交換だと思います。
古いオイルを抜いて、新しいオイルを入れるだけですから、とても簡単です。

カーショップでオイルを購入して、お店で交換してもらうほうが確かに楽ですが、DIYならではのオイル交換方法が存在します。

今回は、エンジンオイル交換と、前輪駆動車(FF)のギアオイルの交換方法を説明します。

この記事のテーマ


DIYならではの方法で、エンジンオイルとギアオイルを交換する

DIYレベル

★☆☆☆☆ すごく簡単(DIYで定番な作業です)

交換に必要な工具

オイル交換は、車体の下に潜っての作業になるので、フロアジャッキ リジットラック(ウマ)は必須です。
オイルを抜くドレインボルトを外すメガネレンチソケットレンチ(ラチェットハンドル)、オイルを入れる際に使用する漏斗(じょうご)、耐油ホースが必要です。

作業前にジャッキを使って、
車体をウマ(リジットラック・ジャッキスタンド)に乗せてから、
作業をしましょう!!
外したタイヤは、車体の下に置いておくと、さらに安全です♪

ジャッキのアームが上がらくなっても、簡単に修理できます↓↓↓

軽量・コンパクトで選ぶなら、コレでしょう♪

折り畳み式の方がさらにコンパクトですが、強度が気になる人は、コレがおすすめ♪

DIYならではの方法

ほとんどのクルマのエンジンは、オイルパンに溜まったオイルをポンプで吸い上げて、エンジン内を循環させる仕組み(ウエットサンプ方式)です。
オイル交換には、オイルパンに溜まったオイルをドレインコックから抜く方法(下抜き)か、レベルゲージから吸い出す方法(上抜き)があります。
上抜きはオイルチェンジャーという専用の工具が必要になりますが、下抜きは不要です。
今回は、工具を必要としない、下抜きの方法を説明します。

DIYで作業する場所は、そのほとんどが自車の駐車場だと思います。
このため、クルマのエンジンは停止して数日経っていることが多いと思います。
つまり、オイルが冷えている状態で、オイルの汚れを含めて、オイルパンに十分に落ちていることが期待できます。
この状態での交換こそが、DIYならではの方法です。
また、同時にオイルフィルタを交換する場合、比較的オイルが抜けていることが多く、無駄にオイルで汚れることなく交換できることもメリットのひとつです。

前輪駆動車(FF車)のギアオイル交換

FF車の場合、エンジンとミッションが結合しているのため、ボンネット側からギアオイルを注入することが可能で、ポンプなどを使って注入する必要がありません。

ミッションケースにあるオイル注入ホールのボルト、ドレインボルトを外して古いオイルを抜きます。
シビック(EK9)の場合、オイル注入ホールのボルトは
17のメガネレンチ、ドレインボルトは3/8のソケットレンチを使います。

漏斗(じょうご)に耐油ホースを取り付け、ミッションケースにあるオイル注入ホールに差し込みます。

新しいオイルを漏斗から、少しづつ注いで、規定量入れます。

ギアオイルの規定量はクルマのサービスマニュアルに記載があります。
シビック(EK9)の油量は2.2リットルです。

オイル注入ホールのボルト、ドレインボルトを取り付けて、交換完了です。
それぞれのボルトには
パッキンがついてますので、傷んでいるようであれば交換します。

エンジンオイルの交換でも、使用します。
違う種類のオイルを使う時などは、しっかりオイルを拭き取ります。

内径9.5mmぐらいの耐油ホースを使用します。

パッキンはサイズにあったものであれば、汎用品で問題ありません。

エンジンオイル交換

下抜きの場合、オイルパンにあるドレインボルトを外して、古いオイルを抜き、オイルフィラーキャップからオイルを入れます。

オイルパンにあるドレインボルトを外して古いオイルを抜きます。
オイルを抜く際、オイルフィラーキャップを緩めておくと、スムーズにオイルが抜けます。
シビック(EK9)の場合、ドレインボルトは
17のメガネレンチを使います。

古いオイルが十分に抜けたことが確認できたら、ドレインボルトを取り付けます。
ドレインボルトには
パッキンがついてますので、傷んでいるようであれば交換します。

オイルフィラーキャップを外し、漏斗(じょうご)を差し込みます。
新しいオイルを
漏斗から、少しづつ注いで、規定量入れます。

エンジンオイルの規定量はクルマのサービスマニュアルに記載があります。
シビック(EK9)の油量は3.7 ~ 4.0リットルです。

廃油の処分について

廃油の処理ですが、廃油ボックスを使って、普通ごみとして廃棄する方法のほか、ペール缶などに貯めて、自動車整備工場で引き取ってもらうことが可能です。

廃油ボックスに直接オイルを抜くことができるので、後片付けが楽です。

廃油をペール缶に貯めて、一杯になったら、自動車整備工場に持っていきます。

今回はここまでです。

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