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超簡単!? DIYでヘッドライトをキレイにする

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この記事は約13分で読めます。
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こんにちは、まっさん(@Tera_Msaki)です。

今回は趣味(DIY)の話をしたいと思います。
私は捨てることが苦手で修理して使い続ける性格で、
それが高じてDIYするようになりました。

この記事は次のような人におすすめ!

・DIYに興味がある人
ヘッドライトの黄ばみ・くすみが気になる
・DIYで
黄ばみ・くすみ除去に挑戦してみたい人

この記事を読めば…

ヘッドライトの黄ばみ・くすみを落とす方法が分かります。

DIYレベル

★☆☆☆☆ かなり簡単(根気次第で驚くぐらいピカピカに♪)


磨く、削るで大活躍な工具♪
時間短縮とキレイに施工するなら、DIY必需品の工具のひとつ。
もちろん今回も磨きで使用しました。

磨く場合は、ポリエステルバフを使用します。

ヘッドライトの黄ばみ・くすみ

樹脂製のヘッドライトは、
経年劣化で黄ばみ・くすみが発生します。
屋根付きの車庫でこまめに洗車していても、
2年ほどでこの状態です。

施行前のヘッドライト。全体的に白っぽいくすみがでてきています。

黄ばみ・くすみを磨いて落として、コーティングする

ヘッドライトの黄ばみ・くすみは、
磨いてキレイにしたところに、専用のコーティング剤を塗布して、
黄ばみ・くすみが発生しにくくします。
コーティング剤については、ホームセンタやカーショップで売っていますが、
どれも耐久性がイマイチで、
WAKO’Sの
ハードコート復元キットがこれまで使った中で一番良かったです。
これ1つで20回ぐらいは施工できると思います。

下地処理用のコンパウンドとコート剤、
磨き用のスポンジとコート剤を塗布するスポンジが
入ったオールインワンです♪

磨いて落とす

ハードコート復元キットにも下地処理用のコンパウンドが同梱されていますが、
短時間でキレイに磨くには、コンパウンドとランダムサンダーを使用します。

バンパーやボンネットまで磨かないようにマスキングテープを張ります。
ランダムサンダーにポリエステルバフを装着し、バフに数滴コンパウンドを乗せて、
軽く磨くだけで、ヘッドライトはピカピカになります。

コーティング前の仕上げとして、
下地処理用のコンパウンドを使って、軽く磨きます。

コーティング

コーティングする部分の油分を取り除くため、シリコンオフで軽く拭きます。
コーティング剤を専用のスポンジに2~3滴しみこませて、均一に薄く塗布します。
塗布後、すぐにティッシュなどでコーティングを拭き取ります

マスキングテープは剥がして、完了です。
あと、施工後12時間は、雨がかからないようにしてください。

今回はここまでです。

黄ばみやくすみが酷くなると、
ヘッドライトの光量が不足し、車検が通らなくなります。
見栄えも悪くなりますし、早めに施工することで磨く時間も短くなります。
黄ばみ・くすみが少し気になりだしたら、
洗車でワックス掛けした後に、挑戦してみてはどうでしょうか?

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