ジムカーナ

360°動画の可能性

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インカー動画は、
自分の運転を客観的に見るのに
とても有効です。

インカー動画の撮影にInsta360に代表される
360°撮影できるアクションカムを使用するとどうなるか?

新しいインカー動画、
360°動画の可能性」を紹介したいと思います。

Insta360x5のDoubleFisheyeで撮影した動画

Insta360のフラッグシップ360度アクションカメラ

360°動画の撮影

Insta360x5で360°動画を撮影する場合、レンズをDoubleFisheyeモードで撮影します。
画素数やフレームレート、手振れなどの補正はInsta360x5本体のメニューで設定します。
撮影の開始や終了などの操作は本体を直接操作するか、Insta360アプリを使用します。

撮影の開始や終了などの操作が面倒なので、ロガーアプリと連動して使用できるアクションカメラのリモート操作アプリ
AcamRs)を開発しました。
このアプリは走行データの記録と連動して動画撮影が可能です。
クルマの動き出しを検知して録画開始、ゴール後にクルマが停止したら録画停止といった具合です。

万能フレームを使用して縦向きで撮影

車載カメラマウントの作成はこちら↓↓↓

360°動画の再生

Insta360x5のDoubleFisheyeで撮影した動画は一般的な動画プレイヤーでは球面の動画でしか再生できません。
Insta360 Studioなど専用の動画編集ソフトでリフレーミングして書き出すと平面の動画になります。

球面動画を16:9の平面動画で再生

Insta360 Studioは無料でダウンロードできます。

ドライバーの操作にフォーカス

撮影した動画をInsta360 Studioに取り込んで、
ドライバーが中心になるようにフレームを動かします(リフレーミング
あとは「書き出す」を実行します。

再生フレームをドライバー主体に

ドライバーの操作にフォーカスした場合、
操作のタイミングや量、その際のクルマの動きがわかりやすくなっていると思います。

助手席の視点で

助手席の視点でドライバーの死角になる左フロントを確認します。
Insta360 Studioで左ミラーが中心になるようにフレームを動かします。
あとは「書き出す」を実行します。

再生フレームをドライバー主体に

助手席の視点では、
ドライバーの死角になる左フロントがどこを通っているか、アウト側の空きスペース、パイロンターンのアプローチなどが確認できます。

リアの動き

360°動画は360度全方位、自由に見ることができる動画です。
カメラの裏側にあたるリアにフレームを動かして、リアの動きを確認します。

リアの動きでは、
リアタイヤの軌跡や荷重移動がわかりやすいと思います。

動画のシンクロ再生

書き出す元動画は同じなので、再生位置の同期(シンクロ)は不要です。
Duelでシンクロ再生すれば、ドライバーの操作とクルマの動きを同時に確認できます。

ドライバー主体とリアの動きをシンクロ再生

グリッドを表示、ロールとピッチングの目安にします。
ブレーキング、コーナリング、ターン中のクルマの動きがわかりやすくなります。

まとめ

今回、360°動画のリフレーミングで視点の異なる動画の書き出しで「 360°動画の可能性」を紹介しました。
360°動画は360度全方位、自由に見ることができる動画です。

これまでのインカー動画では視ることができなかった世界(視界)があります。

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