Google Playアプリ

GPSタイム計測アプリ Laps

Google Playアプリ
この記事は約31分で読めます。
スポンサーリンク

こんにちは、まっさん(@Tera_Msaki)です。

このサイトを開設にするあたり
開発したAndroidアプリ「
GPSタイム計測アプリ Laps」について、
使用方法を中心にご紹介したいと思います。

GPSタイム計測アプリ Laps

GPS位置情報を使用して計測ラインを設定、
現在位置が計測ラインを通過するまでの時間を計測するアプリです。
計測ラインはタッチ操作で簡単&自由に設定。
計測開始からゴールラインを通過するまでの時間、
周回でチェッカーライン通過毎の時間、
複数の計測ラインで区間毎の通過時間など、
さまざまなタイム計測が、スマホと”自分ひとり”で出来るようになります。

①GPS精度をあげるために、デジスパイス4に接続(疑似ロケーションアプリ使用)
②計測ライン編集モードで、STARTをタップして、計測ラインを追加(計測ラインの確定は+アイコンをタップ)
③STOPをタップして、計測ラインの編集を終了
④区間計測モードで、STARTをタップして計測開始(最初の計測ライン通過でタイム計測開始)
⑤STOPをタップして、計測終了
⑥計測結果のタップで走行軌跡を確認

この下にあるアイコンから、
GPSタイム計測アプリ Lapsをダウンロードできます。

Google Play で手に入れよう

★私が参加している練習会・競技会の会場での使用限定
アプリをお試しで使ってみたい人に、
アプリのインストールされた
スマホGPSロガーをお貸しします。
走行予定を確認していただき、お問い合わせからご予約下さい。
スマホ: Xperia1(SO-03L)
GPSロガー: GL-770
、デジスパイス4

GPSタイム計測アプリ Laps

GPS位置情報を使用して計測ラインを設定、
現在位置が計測ラインを通過するまでの時間を計測するアプリです。
開発した背景としては、
ジムカーナの練習会で
リアルタイム に走行タイムを
知りたいと思ったことがきっかけです。
簡単に計測できること、
明確な基準で正確に計測できること、
結果をすぐに確認できることを要件として、開発しました。

簡単に計測できること
・計測ライン設定は現在位置のタップで設定できる。
・現在位置を画面で確認しながら、直接画面にラインを引く感覚で設定できる。
・計測開始はボタンをタップして、動きを検知してから計測を開始できる。

明確な基準で正確に計測できること
・計測時間は動き出しから、現在位置が計測ラインを通過するまでの時間。
・計測ラインを通過時、計測ラインの通過前と通過後で
 計測ラインまでの距離を割り出して、通過時間を正確に計算する。

結果をすぐに確認できること
・計測ラインを通過後、経過時間とラップタイム、最高速、距離を一覧表示する。
・周回計測モードでは、計測ラインを通過毎に
 計測結果を一覧に出力、計測は継続する。

動作環境

・Android8.0以降でGPSを搭載しているスマートフォン
・外部GPSとして、DG-PRO1(DG-PRO1S)、GL-770、デジスパイス3、デジスパイス4で
 動作を確認しています。

<strong>重要ポイント</strong>
重要ポイント

スマホ内蔵GPSでもタイム計測はできますが、

GPSロガーの使用をおすすめします♪

詳しくは、こちらです。

変更履歴(V4.6)
・計測ラインの修正を標準機能として使用できるように変更しました<new>
・計測ライン編集モードで複数ラインを設定できるよう変更しました<new>
・計測結果をPDF出力する機能を追加しました<new>
・Back キー(Back ボタン)に対応しました
・メニュー及び、レイアウトを変更しました
・計測ラインの出力機能を変更しました
・計測自動停止機能の追加を追加しました
・レーティング確認を追加しました
・解除オプションを追加しました
・日本語表示を追加しました
・計測開始、計測ライン通過時の効果音を追加しました

画面項目説明

各画面の画面項目について、説明します。

メイン画面

測定の実行や測定結果を確認する画面です。

使用しているスマホは Xperia 1(SO-03L)です。

①計測モード
タップすると、計測モードをリスト表示します(リストから選択)
 計測ライン編集モード(Checker setting)
 1ラップ計測モード(OneLap mode)
 周回計測モード(Circle mode)
 区間計測モードSplit mode)

1ラップ計測モード
 動き出しを検知すると計測を開始し、計測ラインを通過すると
 計測を自動で終了する計測モードです。
 ジムカーナなど、スタートしてからゴールラインを通過するまでの
 タイムを計測したい場合に適しています。

周回計測モード
 計測ラインを通過すると計測し、再び計測ラインを通過すると
 計測の終了と次の計測を開始する計測モードです。
 走行会など、サーキット周回やトラック競技
など
 タイムを計測したい場合に適しています。

区間計測モード
 最初計測ラインを通過すると計測を開始し、計測ラインを通過する毎に
 区間タイムを計測、計測を終了するまで計測を続ける計測モードです。
 スタートラインからゴールラインを通過するまでのタイムを計測、
 ジムカーナやラリー、サーキットトライアルなどの競技で、
 区間毎のタイムを計測したい場合に適しています。

②計測ライン
タップすると、計測ラインをリスト表示します(リストから選択)
※計測ライン編集モードや計測中は使用できません。

③計測ライン始点
タップすると、現在位置の緯度と経度を自動入力します。
右側にある緯度、経度をタップすることで、直接入力が可能です。
計測ライン編集モードで計測中のみ使用可能です。

④計測ライン終点
タップすると、現在位置の緯度と経度を自動入力します。
右側にある緯度、経度をタップすることで、直接入力が可能です。
※計測ライン編集モードで計測中のみ使用可能です。

⑤間隔
計測ライン始点と終点の間隔(m)を表示します。

⑥計測ライン
計測ライン始点と終点を× 印で表示します。

⑦計測結果
1ラップ計測、周回計測、区間計測で計測した結果をリスト表示します。
計測結果は、
計測タイム(秒)、計測時刻、 距離(メートル)、
最低速度(時速)、最高速度(時速)、平均速度(時速)です。
区間計測では、区間毎に計測結果を表示します。
測定結果を左側にスワイプすることで、削除できます
直近の計測結果(オレンジ)をタップすることで、走行軌跡を表示します。

⑧レーダー
計測中に、現在位置付近を表示します。
レーダーの表示では、現在位置(オレンジ●)、計測ライン(青x)、
磁北、速度(時速)、GPS更新レート(Hz)です。
※一定速度以上で磁北以外の表示を停止します。

⑨START(計測開始)または、STOP(計測終了)
 START(計測開始)のタップで計測を開始します(計測中はSTOP表示)
 STOP(計測終了)をタップで計測を終了します(STARTに戻る)

計測自動停止機能は、
速度が
8km/hに達した時点で有効となり、
4km/h以下 の状態が 5秒間続く と計測を終了します。

⑩メニュー
タップすると、メニューを表示します。

 計測ライン編集モード
 計測モードを計測ライン編集モードに変更します。

 1ラップ計測モード
 計測モードを1ラップ計測モードに変更します。

 周回計測モード
 計測モードを周回計測モードに変更します。

 区間計測モード
 計測モードを区間計測モードに変更します。

 走行データを出力する
 直前の走行データを出力します。

 疑似ロケーションアプリを起動する
 疑似ロケーションアプリ を起動します(システムパラメータ を設定した場合のみ有効)

 疑似ロケーションアプリを停止する
 疑似ロケーションアプリ を停止します(MockLocationService のみ有効)

 解除オプションを購入する
 解除オプションを購入します。
 解除オプションの有効期限は1週間です(有効期限が切れた場合、再購入できます)

 計測ライン編集
 計測ライン編集画面に遷移します。

 システム設定
 システム設定画面に遷移します。

 データクリア
 すべての計測結果を削除します。

 PDF出力
 計測結果のPDFファイルを削除します。

 ヘルプ
 ブラウザで操作説明ページを表示します。

解除オプションの購入で有効化される機能
・広告表示の停止
・インターネット未接続でも使用可能

< 計測ライン編集モード >
計測ライン編集モードでは、レーダー上に線を引く感覚で、計測ラインを設定します。
設定した計測ラインを確定する場合は、追加ボタンをタップします。
確定するまでは、計測ラインの引き直しが可能です。

⑪追加ボタン<location addアイコン>
タップすると、設定した計測ラインを追加します(始点と終点を指定している場合のみ表示)

②取消ボタン<location cancelアイコン>
タップすると、追加した計測ラインを取消します(追加した計測ラインがある場合のみ表示)

STOPをタップすると、追加した計測ラインを登録します。
設定だけでは、計測ラインとして登録されません

計測ライン編集画面

登録した計測ラインを編集する画面です。

①計測ライン
計測ライン(区間計測用は1つ目を表示)をリスト表示します。
計測ラインをタップすると、
詳細を表示します。
計測ラインを左側にスワイプすることで、削除できます

②画面終了<×アイコン>
タップすると、計測ライン編集画面を終了します。

③メニュー
タップすると、メニューを表示します。

 計測ラインを取り込む
 スマホ本体やGoogleドライブのファイル選択画面を表示しますので、
 計測ラインファイルを選択します。

 閉じる
 計測ライン編集画面を終了します。

計測ライン編集画面(詳細)

計測ラインの名称変更や削除、修正する画面です。

①計測ライン
計測ラインをタップすると、計測ライン名の入力画面を表示します。
左側にスワイプすること、計測ラインを削除できます

②修正ボタン<location editアイコン
タップすると、
操作モード に切り替わります。

③走行軌跡
直近の走行データの走行軌跡を表示します。

④計測ライン
計測ライン始点と終点を× 印で表示します。

⑤登録ボタン
タップすると、変更内容を更新して、詳細を閉じます。

⑥キャンセルボタン
タップすると、変更内容を破棄して、詳細を閉じます。

⑦メニュー
タップすると、メニューを表示します。

 計測ライン名を変更する
 計測ライン名の入力画面を表示します。

 計測ラインを修正する
 
操作モードに切り替わります。

 計測ラインを出力する
 スマホ本体や Googleドライブのファイル選択画面を表示しますので、
 ファイル名を指定するか、ファイルを選択します。

< 操作モード >
操作モードでは、走行軌跡をピンチ操作、スクロール操作で拡大・縮小、スクロール可能です。
ダブルタップで拡大・縮小、スクロールを解除します。

①追加ボタン<location addアイコン
タップすると、
追加モード に切り替わります。

②修正ボタン<location editアイコン
タップすると、操作モードを解除します。

< 追加モード >
追加モードでは、走行軌跡上にラインを引く感覚で計測ラインを追加できます。
走行軌跡をピンチ操作で拡大・縮小、
ロングタップスクロール可能と表示)後のスクロール操作でスクロール可能です。

①追加ボタン<location addアイコン
タップすると、計測ラインを追加します(始点と終了を指定している場合のみ表示
追加後は
操作モードに切り替わります。

②修正ボタン<location editアイコン
タップすると、
操作モードに切り替わります。

システム設定画面

システムパラメータを変更する画面です。

①システムパラメータ
システムパラメータをリスト表示します。
システムパラメータをタップすると、パラメータ値の入力画面を表示します。

②画面終了<×アイコン>
タップすると、システム設定画面を終了します。

③メニュー
タップすると、メニューを表示します。

 パラメータを初期化する
 すべてのパラメータを初期状態に戻します。

 閉じる
 システム設定画面を終了します。

操作説明

各機能の操作方法について、説明します。

計測ラインの登録(新規登録)

①計測モードを「計測ライン編集モード」に設定します。
STARTボタンをタップします。
③現在位置を計測ラインの始点まで移動し、
計測ライン始点をタップします(× がマーキングされます)
現在位置を計測ラインの終点まで移動し、
計測ライン終点をタップします(× がマーキングされます)
 計測ラインの始点と終了を何回か移動し、マーキングと現在位置を調整します。
 ③と④を繰り返すか、レーダー上を線を引くような動作で計測ラインを微調整します。
 計測ラインの位置(緯度、経度)がわかっている場合は、直接入力します。
追加ボタン<location addアイコン>をタップします。
 追加した計測ラインを削除したい場合は、
取消ボタン<location cancelアイコン>をタップします。
STOP ボタンをタップします。
 追加した計測ラインは、
計測ライン+時刻 の計測ライン名で新規登録します。
 計測ラインの名称変更や削除は、計測ライン編集画面で行います。

計測ライン編集モードを使用して設定する方法以外に、以下の方法があります。
①計測ラインの取り込みを使用して設定
GPS走行解析 Archive Pro」や「GPS走行記録 Archive+」で
 出力した計測ラインファイルを取り込みます。
②計測ライン修正を使用して設定
 走行軌跡上にラインを引く感覚で計測ラインを設定します。

区間タイム計測で使用する計測ラインは、
GPS走行解析アプリ Archive Pro」や
GPS走行記録アプリ Archive+でも作成できます。

計測ラインの選択

①計測ラインをタップします(計測ラインをリスト表示します)
②計測ラインのリストから、使用する計測ラインをタップします。

1ラップ計測

①計測モードを1ラップ計測モード に設定します。
STARTボタンをタップします。
 
動き出しを検知すると計測を開始します。
 計測ラインを通過すると、自動で計測を終了します。
 計測を中断したい場合は、
STOP ボタンをタップします。

計測ラインが複数ある場合、最初の計測ラインのみ使用します

周回計測

①計測モードを周回計測モード に設定します。
STARTボタンをタップします。
 
計測ラインを通過すると、計測を開始します。
 計測ラインを通過するごとに、計測結果を出力します。
計測を終了したい場合は、
STOP ボタンをタップします。

計測ラインが複数ある場合、最初の計測ラインのみ使用します

区間計測

①計測モードを区間計測モード に設定します。
STARTボタンをタップします。
 
計測ラインを通過すると、計測を開始します。
計測を終了したい場合は、
STOP ボタンをタップします。

計測結果の削除

①計測結果を左方向にスワイプします。
②確認メッセージを表示しますので、
OKボタン をタップします。

動き出しの検知を調整する

①システム設定画面のパラメータ一覧から、「 MEASURE_SWITCH 」をタップします。
②入力画面でパラメータ値を入力します。
 計測開始が敏感だと感じる場合は、0.05刻みで増やします。逆は減らします。

走行データを出力する

メイン画面のメニューから、走行データを出力するをタップします。
②出力するファイルを指定する画面を表示します。
 保存先とファイル名を変更して、保存ボタンをタップします。

ファイル名の既定値は、Laps+時分です。必要に応じて、変更します。

直近の走行データを1回だけ出力できます。

計測ラインを取り込む

計測ライン編集画面のメニューから、計測ラインを取り込むをタップします。
②ファイル選択画面を表示します。
 スマホ本体やGoogleドライブにあるフォルダから、
 取り込む計測ラインファイルを選択します。

計測ラインと走行軌跡を取り込みます。
取り込んだ走行軌跡については、
計測ライン編集画面を表示している間のみ有効です。
計測ライン編集画面を閉じると、走行軌跡は
直近の走行データ戻ります

この下にあるアイコンから、計測ラインのサンプルをダウンロードできます。

計測ラインを出力する

計測ライン編集画面(詳細)のメニューから、計測ラインを出力するをタップします。
②出力するファイルを指定する画面を表示します。
 保存先とファイル名を変更して、保存ボタンをタップします。

ファイル名の既定値は、計測ライン名です。必要に応じて、変更します。

解除オプションを購入する

①メイン画面のメニューから、解除オプションを購入する をタップします。
②Google Play のアイテム購入画面を表示します。
 購入が完了するまで、解除オプションは有効になりません。
 解除オプションの有効期限は
1週間です(有効期限が切れた場合、再購入できます)

解除オプション(1週間) … 100円

疑似ロケーションアプリを使用する

①システム設定画面のパラメータ一覧から、変更するパラメータをタップします。
②入力画面でパラメータ値を入力します。
 
PACKAGE
 com.gymtec.mls(MockLocationServiceを使用する場合)
 jp.bizstation.drgps
(DroggerGpsServiceを使用する場合)

 
ACTION
 MockLocationService(GL-770、デジスパイス3、デジスパイス4を使用する場合)
 DroggerGpsService
(DG-PRO1Sを使用する場合)

③メイン画面のメニューから、
疑似ロケーションアプリを起動するをタップします。
 停止する場合は、疑似ロケーションサービスの各アプリを起動し、アプリ画面から停止します。

 疑似ロケーションアプリ(MockLocationService)は、シームレスで起動と停止が可能です。
 疑似ロケーションアプリ(DroggerGpsService)は、
起動のみ可能です。
 停止は、
Drogger-GPSから行います。

PDFファイルを出力する

メイン画面のメニューから、PDF出力をタップします。
②出力するファイルを指定する画面を表示します。
 保存先とファイル名を変更して、保存ボタンをタップします。

出力先をスマホ本体のダウンロードを指定した場合

出力したPDFファイルをスマホで表示するには、
PDFビューワ(
Acrobat Readerなど)を
スマホにインストールする必要があります。

③出力したPDFファイルをPDFビューワで確認します

Acrobat Readerで表示。PDFでは計測結果は計測時間の昇順で表示します

その他

画面項目や操作説明以外について、ご説明いたします。

システムパラメータ

システム設定画面のシステムパラメータから選択、パラメータ値を変更します。

ACTION(疑似ロケーションサービスを利用する場合にサービス名を指定)
ALPHA
(センサーのノイズカットを0.1(弱)~0.9(強)の範囲で指定。初期値は 0.8
LATITUDE
(GPS緯度を北緯、南緯ともに1を指定。初期値は 1
LOCUS_DRAW_FILTER
(レーダー描画停止の速度を指定。初期値は 50
LONGITUDE
(GPS経度を西経、東経ともには1を指定。初期値は 1
MEASURE_SWITCH
(計測開始の加速度を指定。初期値は 0.1
NEARBY
計測ラインと走行軌跡の許容近接距離を指定。初期値は 100
PACKAGE
(疑似ロケーションサービスを利用する場合にパッケージ名を指定)
SCALE
(レーダーの範囲を5~100で指定。初期値は 50
USE_LEFT
(左側面を下側または、左側に向ける場合はtrue、以外はfalse。初期値は true
USE_STAND
(本体を立てて使う場合はtrue、寝かせて使う場合はfalse。初期値は false

測定精度を上げる

スマホ内蔵GPS は、人が歩くスピードでの使用を想定しているため、
位置情報の取得は、最大で
1秒間に1回(1Hz)です。
モータースポーツなどで使用する場合、
最低でも
1秒間に5回(5Hz)程度ないと、正確に計測できません。
とくに、モータースポーツなどで使用する場合は、
GPSロガーを使用して、アプリを動作させることをおすすめします。

GPSロガーの位置情報でアプリを動作させる場合、
疑似ロケーションアプリを使用します。

疑似ロケーションアプリは、GPSロガーにBluetoothで接続し、
GPSロガーから受信した位置情報を、スマホの位置情報として中継します。
このため、疑似ロケーションアプリが起動中は、
スマホ上でGPS位置情報を使って動作するアプリは、
GPSロガーの位置情報で動作するようになります。

疑似ロケーションアプリ(MockLocationService)

疑似ロケーションアプリ(DroggerGpsService

アプリで動作を確認しているGPSロガー(GPSレシーバ)です。
測定精度を向上したい場合に使用します。

誤字脱字、意味不明でわかりづらい、
もっと詳しく知りたいなどのご意見は、
このページの最後にある
コメントか、
こちら
から、お願いいたします♪

電源をシガーソケットからとる必要がありませんので、
使用するためだけにエンジンをかける必要がありません♪

ポチッとして頂けると、
次のコンテンツを作成する励みになります♪

ブログランキング・にほんブログ村へ

コメント欄